家族の財産を、凍結から守る書類を
いちばん簡単に。
家族信託契約書・遺言書・エンディングノートなど17種類の書式を、ステップに沿って入力するだけ。
右側に完成イメージがリアルタイムで表示され、できあがった書類はそのままPDF保存・印刷できます。
どの書類が必要か、まだ決まっていない方へ
3つの質問に答えるだけで、家族信託が向いているか・初期費用はいくらかがわかります。診断の回答は、そのまま下の書類作成に引き継がれます。
家族信託契約書
親(委託者)の預金や自宅の管理を、信頼できる家族(受託者)に託す契約書。判断能力があるうちに結ぶことで、認知症になっても資産が動かせます。
⏱ 入力目安:15〜20分 おもいを遺す・争族を防ぐ遺言書(自筆証書遺言の下書き)
誰にどの財産を遺すかを明確にする遺言書の下書きを作成します。完成した下書きを見ながら自筆で清書すれば、法的に有効な自筆証書遺言になります。
⏱ 入力目安:10〜15分A生前の備え
元気なうちに整えておく契約・意思表示の書類。家族信託や遺言と組み合わせて使います。
任意後見契約書
判断能力が低下した後の生活・療養看護・財産管理を任せる契約(公正証書必須)
つくれる財産管理等委任契約書
体が不自由になった場合などに、判断能力があるうちから財産管理を任せる契約
つくれる見守り契約書
任意後見が始まるまでの間、定期的な連絡・面談で様子を見守る取り決め
つくれる死後事務委任契約書
葬儀・納骨・家財処分・各種解約など、亡くなった後の事務を託す契約
つくれる尊厳死宣言書
回復の見込みがない場合の延命措置について、自分の意思を書面に残します
つくれる贈与契約書(金銭)
生前贈与の証拠を残す契約書。暦年贈与では毎年その都度作成します
つくれるエンディングノート
財産・医療・葬儀・デジタル情報を1冊に整理。家族が困らないための最初の一歩です
B家族信託の付随書類
信託契約書本体とあわせて用意する書類と、組成後の変更に使う書類です。
C信託の運用中
受託者になった方が毎年行う、帳簿・報告・税務の書類です。
D遺言書の付随書類
遺言書とセットで用意すると効力・使い勝手が大きく上がる書類です。
E相続発生後
ご家族が亡くなった後に必要になる書類と手続きです。期限があるものに注意してください。
ゾウゾク(zouzoku)とは
ゾウゾク(zouzoku)は、ゾウゾクグループが運営する、家族信託契約書など17種類の書類を無料で作成できるサービスです。ブラウザでステップに沿って入力するだけで、家族信託契約書・遺言書・遺産分割協議書・財産目録・エンディングノートなどの下書きが完成し、そのままPDF保存・印刷できます。会員登録は不要です。
- できること:書類の下書き作成(17書式)、家族信託の向き不向きと費用の目安を診断するシミュレーション、家族信託・遺言・相続手続き・認知症対策・介護の実務を解説する記事メディア「ゾウゾクノート」
- できないこと:個別の法律相談・税務相談、公正証書の作成、登記の代理。作成した書類は司法書士・弁護士・税理士などの専門家の確認を受けたうえでご利用ください
- 費用:すべて無料。会員登録は、入力内容を保存したい方のみ任意で行えます
- 運営:ゾウゾクグループ(代表:中村かれん/北海道札幌市中央区)— 運営者情報・編集方針/運営者情報 お問い合わせ
- 名称について:「ぞうぞく」「ゾーゾク」「zozoku」と書かれることもありますが、正式名称は「ゾウゾク(zouzoku)」です。漢字表記はありません。別サイトの「zokuzoku」とは関係ありません
よくある質問
家族信託・遺言書・資産凍結対策について、よくいただく質問をまとめました。
家族信託契約書は自分で作れますか?
可能です。家族信託契約書は当事者同士の契約書であり、本人が作成できます。ただし実務上は、金融機関で信託口口座を開設するために公正証書化がほぼ必須であり、契約内容の適法性・税務面の確認のため、作成した下書きを司法書士・弁護士等の専門家にチェックしてもらうことを強くおすすめします。
家族信託にかかる費用はいくらですか?
専門家に組成を依頼した場合の相場は、信託財産の評価額の1%前後(最低30〜50万円程度)に加え、公証人手数料が数万円〜十数万円、不動産を信託する場合は登録免許税(土地は評価額の0.3%、建物は0.4%)と司法書士報酬がかかります。zouzokuでは契約書の下書き作成自体は無料でできます。
認知症になってからでも家族信託は契約できますか?
できません。家族信託は契約であるため、委託者本人に判断能力(意思能力)があるうちにしか締結できません。認知症が進行し判断能力が失われた後は、家庭裁判所が関与する法定後見制度を利用することになります。資産凍結対策は、元気なうちに始めることが最も重要です。
家族信託と遺言書はどう違いますか?
家族信託は生前の財産管理(認知症になっても家族が預金や自宅を管理・処分できる仕組み)をカバーし、遺言書は死後の財産の承継先を定めるものです。役割が異なるため、両方を併用するケースが多くあります。信託財産に含めなかった財産の承継には遺言書が必要です。
公正証書にしないと無効ですか?
家族信託契約は私文書でも法律上は有効ですが、金融機関の信託口口座開設には公正証書がほぼ必須のため、実務上は公正証書での作成が標準です。一方、任意後見契約は法律(任意後見契約法3条)により公正証書で作成しなければ無効です。
遺言書はパソコンで作成できますか?
自筆証書遺言の本文は全文自筆が必要ですが、添付する財産目録のみパソコンでの作成が認められています(民法968条2項)。ただし目録の全ページに署名と押印が必要です。zouzokuでは、清書用の下書きと、そのまま印刷して使える財産目録の両方を作成できます。
zouzokuは本当に無料ですか?入力した個人情報は安全ですか?
すべての書式が無料で利用できます。入力内容の取扱い(保存機能を利用した場合の保存先を含む)については、プライバシーポリシーをご確認ください。
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