家族会議 合意書を無料でつくる
合意事項と参加者全員の署名欄を備えた合意書を出力します。
家族会議 合意書をつくる(無料)
⏱ 入力目安:10分前後
ステップに沿って入力すると、右側に完成イメージがリアルタイムで表示されます。ログインすれば入力内容を保存できます。
家族会議 合意書とは
家族会議合意書とは、家族信託や相続対策を進めるにあたり、本人と家族が話し合った内容(誰が受託者になるか、どの財産を信託するか、費用の負担、将来の方針など)を、参加者全員の署名つきで記録する書面です。法律上の必須書類ではありませんが、受託者にならない兄弟も含めて全員の合意を残しておくことで、将来の相続トラブルを強力に予防します。
こんな方に
- 家族信託を組む前に、兄弟姉妹全員の合意を形に残したい方
- 受託者になる予定で、後から「使い込み」「勝手に決めた」と言われたくない方
- 親の介護や実家の扱いについて、家族で決めた方針を書面化したい方
入力する項目(4ステップ)
- ご本人(委託者予定者)
- 家族会議の参加者(最大4名)
- 合意した内容
- 会議の開催日
作成前に知っておくこと
- 会議の様子を動画で残しておくと、本人の判断能力と合意の任意性の証拠としてさらに確実です。
- 受託者にならない家族にも必ず署名してもらってください。署名のない人がいると予防効果が大きく下がります。
- 合意書は家族信託契約書・意思確認書とセットで保管してください。
家族会議 合意書の下書きを、無料でつくる
画面のステップに沿って入力するだけ。会員登録は不要です。作成した下書きは、家族会議や専門家への相談のたたき台としてお使いください。
よくある質問
合意書に法的効力はありますか?
合意書そのものが信託を成立させたり財産を移したりする効力はありません。ただし合意の事実を証明する証拠として、後日の紛争や遺留分の主張の際に大きな意味を持ちます。
家族が遠方にいて集まれません。
オンライン会議で話し合い、合意書を郵送で回して署名してもらう方法でも構いません。会議の日付と方法(オンラインなど)を記載しておきます。
反対する家族がいる場合は?
無理に署名を求めるより、反対の理由を聞き、設計を見直すことをおすすめします。合意のない信託は後の紛争の火種になりやすく、専門家に同席してもらうのも一案です。
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参考にした一次情報・公的資料
本記事の記述は、以下の法令・官公庁・公的機関の公表資料にもとづいています。制度や手数料は改正されることがあるため、最新の内容は各リンク先でご確認ください。
- 信託法(平成18年法律第108号)(e-Gov法令検索)
ご利用にあたって:本ツールが作成するのは、一般的な書式にもとづく下書き(ドラフト)です。個別の事情によっては条項の追加・修正が必要になることがあります。作成した書類は、司法書士・弁護士・税理士などの専門家のチェックを受けたうえでご利用ください。本ページは法的助言ではありません。