エンディングノートを無料でつくる
6分野の情報を整理したノートをA4で印刷・PDF保存できます。
エンディングノートをつくる(無料)
⏱ 入力目安:15分前後(後から追記できます)
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エンディングノートとは
エンディングノートとは、もしものときに家族が困らないよう、自分の基本情報、かかりつけ医や持病、財産や契約の一覧、デジタル情報、葬儀やお墓の希望、家族へのメッセージなどを1冊に整理しておくノートです。遺言書と違って法的効力はありませんが、書式が自由で気軽に始められるため、終活の「最初の一歩」として最適です。
こんな方に
- 終活を始めたいが、何から手をつければいいかわからない方
- 自分に何かあったとき、家族が財産や契約を探し回らなくて済むようにしたい方
- 親に終活の話を切り出すきっかけとして、一緒に書ける道具がほしい方
入力する項目(6ステップ)
- あなたの基本情報(氏名・生年月日・本籍など)
- 医療と介護の希望
- 財産・契約の一覧メモ(暗証番号は書きません)
- デジタル情報の整理
- 葬儀とお墓の希望
- 連絡先と家族へのメッセージ
作成前に知っておくこと
- エンディングノートに法的効力はありません。財産を「誰に遺すか」は遺言書でしか決められません。
- 暗証番号やパスワードそのものは書かず、保管場所のヒントに留めてください。
- 内容が変わったら書き直し、保管場所を信頼できる家族に伝えておいてください。
エンディングノートの下書きを、無料でつくる
画面のステップに沿って入力するだけ。会員登録は不要です。作成した下書きは、家族会議や専門家への相談のたたき台としてお使いください。
よくある質問
エンディングノートと遺言書の違いは何ですか?
法的効力の有無です。遺言書は財産の承継先を法的に決められますが、方式が厳格です。エンディングノートは自由に書けて情報整理に向きますが、書いた希望を法的に実現させる力はありません。
何から書けばいいですか?
まず基本情報と、かかりつけ医・持病・服薬などの医療情報から書くのがおすすめです。家族が最初に必要とする情報だからです。財産は後回しでも構いません。
書いた後はどこに保管しますか?
自宅の分かりやすい場所に置き、その場所を家族に伝えておきます。貸金庫は死後すぐに開けられないため不向きです。
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参考にした一次情報・公的資料
本記事の記述は、以下の法令・官公庁・公的機関の公表資料にもとづいています。制度や手数料は改正されることがあるため、最新の内容は各リンク先でご確認ください。
- 民法(明治29年法律第89号)(e-Gov法令検索)
ご利用にあたって:本ツールが作成するのは、一般的な書式にもとづく下書き(ドラフト)です。個別の事情によっては条項の追加・修正が必要になることがあります。作成した書類は、司法書士・弁護士・税理士などの専門家のチェックを受けたうえでご利用ください。本ページは法的助言ではありません。