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生前の備え

財産管理等委任契約書を無料でつくる

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委任する事務・報告義務・報酬・終了事由などを定めた契約書のドラフトを出力します。

ステップに沿って入力すると、右側に完成イメージがリアルタイムで表示されます。ログインすれば入力内容を保存できます。

財産管理等委任契約書とは

財産管理等委任契約書とは、判断能力はあるものの、病気や身体の不自由などで自分で銀行や役所に行くのが難しくなった場合に備え、預金の管理・支払い・各種手続きを信頼できる人に委任する契約書です。民法の委任契約にもとづくもので、判断能力が低下した後は任意後見契約へ移行させる「移行型」として組み合わせるのが一般的です。

こんな方に

  • 足腰が弱り、通帳や支払いの管理を子に手伝ってもらいたい方
  • 任意後見契約を結ぶ予定で、発効までの間の財産管理も頼んでおきたい方
  • 入院や施設入所に備えて、家族が代わりに手続きできる根拠を書面で残したい方

入力する項目(4ステップ)

  1. 委任者(ご本人)
  2. 受任者(財産管理を引き受ける人)
  3. 委任する事務の範囲と報告の頻度
  4. 作成日

作成前に知っておくこと

  • この契約は本人に判断能力があることが前提です。判断能力低下後の備えには任意後見契約が別途必要です。
  • 私文書でも有効ですが、金融機関によっては代理人としての取扱いに応じない場合があります。事前に取引先の金融機関に確認してください。
  • 受任者は定期的に本人へ報告する義務を負います。報告書や通帳のコピーを残しておくと、後日の使い込み疑いを防げます。
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財産管理等委任契約書の下書きを、無料でつくる

画面のステップに沿って入力するだけ。会員登録は不要です。作成した下書きは、家族会議や専門家への相談のたたき台としてお使いください。

よくある質問

任意後見契約との違いは何ですか?

財産管理等委任契約は判断能力があるうちから使え、判断能力が低下すると効力に疑義が生じます。任意後見契約は判断能力が低下した後に発効する契約です。両者をセットにして切れ目なくカバーするのが「移行型」です。

銀行はこの契約書で代理取引に応じてくれますか?

金融機関によります。所定の代理人届や代理人カードの制度を使うよう求められることも多いため、契約書を作る前に取引先の金融機関に確認するのが確実です。

公正証書にする必要はありますか?

法律上の要件ではありませんが、任意後見契約とセットで作る場合は同じ公正証書にまとめるのが一般的で、金融機関にも受け入れられやすくなります。

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参考にした一次情報・公的資料

本記事の記述は、以下の法令・官公庁・公的機関の公表資料にもとづいています。制度や手数料は改正されることがあるため、最新の内容は各リンク先でご確認ください。

ご利用にあたって:本ツールが作成するのは、一般的な書式にもとづく下書き(ドラフト)です。個別の事情によっては条項の追加・修正が必要になることがあります。作成した書類は、司法書士・弁護士・税理士などの専門家のチェックを受けたうえでご利用ください。本ページは法的助言ではありません。